orange clover
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| date |
2006.09 発行 |
| project |
オレンジクローバーキャンペーン |
| client |
子宮頸がんを考える市民の会 |
| detaile |
「子宮頸がん予防読本」= 20代に急増しているがんを20代に伝える本。 |
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同年5月に制作した展示パネルの小冊子化にあたり、さらに手を加えより若い世代に理解して頂けるよう絵本をイメージし制作しました。
医学用語など普段耳慣れない表現を受入れやすく、わかりやすく。
あらゆるがんの中でも唯一原因が解明され予防が可能なこと。
原因がウィルス感染ということ。
かといって誰もが感染する可能性があるなか、疑い合うことは誰1人としてハッピーにならないこと。
そんな諸々の因果関係を誤解のないよう表現することが非常に難しいところでした。
とまあ、難しい話はさておき。
子宮頸がんは予防方法さえわかっていれば、ならずに済むがんです。
そのことを一人でも多くの方に知ってもらいたいと思って携わりました。
自分のかわいい身体は自分で守りましょう!
2006.9.27 ユーゴ
2p 抜粋
うそっ! がん? 死ぬの? 赤ちゃんも?
22才。ルンルン♪ の妊娠検診。
がんという2文字にとりあえずビビってパニクる。
担当医に何度も繰り返し同じ質問をしてみる。
難しすぎて全然意味が分からない。
子宮頸がんの一歩手前と告知されたのは、自分の身体について意識も低く無知だった10年前。妊娠による発見でしたので、不安や疑問に対し検診の都度相談することができました。今だからこそ、そのような状況をラッキーだったと思えますが、当時はどうしていいかわからず悲嘆したのを覚えています。
今回、この子宮頸がん予防読本には、そんな私だからこその経験を少しでも活かす事ができればという思いで携わらせて頂きました。
あいまいな知識や情報は、誤解をまねくだけでなく 悲しみに繋がるコトもあります。
予防できるがんだからこそ、男の子にも女の子にも知ってもらえたら嬉しいです。
total direction:ユーゴ(touta.)
EXHBIJION
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| date |
2006.05.01〜05 |
| project |
オレンジクローバーキャンペーン |
| client |
子宮頸がんを考える市民の会 |
| detaile |
「毎日がアースデイ」にて開催 |
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ちょっと引きがちな子宮頸がんという題材。
渋谷のど真ん中、いわゆるコンクリートジャングルの中で、20代のカップルでもみてもらえて、少しでも安らげるようなスペース作りをしてみたつもりです。
とまあ、そんな感じでのディレクションす。
2006.09.28 ユーゴ
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B0判 特大ポスター |

子宮回帰 pop |
開催中の模様
お天気にも恵まれ熱い日が続きましたが、みなさん休憩がてらに巨大ハンモックでくつろがれていました。
野外ということで、テントのまわりをガーゼ生地で囲んだので、光を通し風で揺らぐ様は爽やかでした。また、寝転ぶと大きな空が広がりとても渋谷の中心とは思えない気持の良い空間でした。
準備中
重量鳶の笠井君に子宮回帰オブジェ(巨大ハンモック)の土台を足場建材で組んでもらったり。子宮頸がんを考える市民の会の渡部さんも糊でペタペタ。いらなくなった白Tシャツを周囲からかき集めたり。それを 巨大ハンモックにかける生地にする為に紅茶染めして解体した725。パッチワークしたもとアシきょんちゃん。真夜中にかけつけてくれた少女のトモ。などなど沢山の方にお世話になりました。感謝感謝。
おまけ。。。
巨大ハンモックに使用したネットの取り外しはは以外に困難。
遊びにきてくれたお友達もお手伝いしてくれました。ありがとう。。。見にきて下さった皆さま、ありがとうございました。
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