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product

+ はじめに

Catalogue

+ 2006 
+ 2005
+ 2004

Collaboration

+ kurkku
+ m-dictionary
+ bambina

Infomation

+ quality
+ size
+ attention


About the touta. product.



次世代につながるモノづくり…         ユーゴ(touta.主宰)

…CONCEPT…

「本当に残したいモノ・伝えたいコト」のため、自由な発想と角度から、できることを探し創作活動をしています。単にお洒落で可愛ければ良しとするのではなく機能性・品質など、ディテールを大切にしています。

…PRODUCT…
本来、モノをつくるということは、とても環境に負荷がかかること。けれど、つくるのも、可愛いいのも、オシャレなのも、とっても嬉しいもの。だからこそ大切にしたい。どちらにせよつくるのなら、長く着続けられるものを。次の世代へ受け継がれるものを。手放したくないデザインを。むやみやたらにつくるのではなく、素材を選んで大切につくること。つくるならつくるだけの責任をもつこと。できるだけ環境に負荷の少ない素材を選ぶこと。できるだけ無駄が出ないよう工夫してつくること。

たとえばtouta.にとって、素材に廃材を用いることもひとつの選択です。廃材とは古着やハギレやお家で眠っていた生地など、新たにつくりださずとも、もともとある素材。人の手から人の手を通じて届いた素材を“こんな風にしたらまた可愛くなるかも?こんなデザインならまた利用できるかも?” と素材のたどってきた物語を受けとめながらひとつひとつバランスをとっていきます。廃材を用いたモノづくりは通常に比べ、手間と根気と時間のかかる作業です。それゆえひとつひとつにたずさわった人の愛情がいっぱいつまっています。
廃材と合わせる素材はオーガニックコットンなどの自然にやさしい素材を選択しています。
肌にふれた時の気持ち良さはもちろんのこと、生産過程も含め環境や身体にとってストレスが少ない素材だからです。

近い未来、買って、使って、捨てる…。また買う。というサイクルはかわっていくでしょう。しかし使うということも、モノをつくるということもなくならないでしょう。
真心こめたモノづくりが続いていきますように…

…ナプキン循環プロジェクト…
一枚の布として使用できるコットンの生地をお譲り下さい。「使わなくなってしまったけれど、捨てるには忍びない…」といった布がtouta.のフィルターを通じて、洗って使える布のナプキンへと新たに生まれ変わります。譲って頂いた生地は生理用・痔・尿漏れ・鍋掴み・小物置き・眼鏡カバーなどに使えるスナップナプキンの柄生地部分に使用させて頂きます。みなさまの温かいご協力をお待ちしております。
詳しくは、こちらをご覧ください。 → ナプキン循環プロジェクト

※ touta.では2003年より環境に負荷の少ないモノづくりを目指し、廃材生地・オーガニックコットン等を用いたオリジナル商品を製品化及び販売しています。また、Neo patchwork(ネオパッチワーク)を次世代につながる新時代の工芸スタイルとして考案しました。
※ 廃材生地とオーガニックコットンを使用した 丸い形の布ナプキンはtouta.のオリジナルです。

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