touta.では「本当に残したいモノ・伝えたいコト」のため、自由な発想と角度から、できることを探し創作活動をしています。
単にお洒落で可愛ければ良しとするのではなく機能性・品質など、ディテールを大切にしています。
本来、モノをつくるということは、とても環境に負荷がかかること。
けれど、つくるのも、可愛いいのも、オシャレなのも、とっても嬉しいもの。
だからこそ大切にしたい。どちらにせよつくるのなら、長く着続けられるものを。次の世代へ受け継がれるものを。手放したくないデザインを。
むやみやたらにつくるのではなく、素材を選んで大切につくること。つくるならつくるだけの責任をもつこと。できるだけ環境に負荷の少ない素材を選ぶこと。できるだけ無駄が出ないよう工夫してつくること。
たとえばtouta.にとって、素材に廃材を用いることもひとつの選択です。
廃材とは古着やハギレやお家で眠っていた生地など、新たにつくりださずとも、もともとある素材。
人の手から人の手を通じて届いた素材を“こんな風にしたらまた可愛くなるかも?こんなデザインならまた利用できるかも?” と素材のたどってきた物語を受けとめながらひとつひとつバランスをとっていきます。
廃材を用いたモノづくりは通常に比べ、手間と根気と時間のかかる作業です。それゆえひとつひとつにたずさわった人の愛情がいっぱいつまっています。
廃材と合わせる素材はオーガニックコットンなどの自然にやさしい素材を選択しています。 肌にふれた時の気持ち良さはもちろんのこと、生産過程も含め環境や身体にとってストレスが少ない素材だからです。
近い未来、買って、使って、捨てる…。また買う。というサイクルはかわっていくでしょう。しかし使うということも、モノをつくるということもなくならないでしょう。
真心こめたモノづくりが続いていきますように…。
このようなモノ作りや活動に興味をお持ちの方、携わってみませんか?
明るく、元気で、愛嬌のある方をお待ちしております。
◆touta.研修生募集のご案内◆
touta.では、このようなモノ作りや活動を知っていただきたい、そして広げていきたい、という思いから『touta.研修制度』を始めることにしました。
touta.のモノ作りや活動に興味のある方。何かを得たい!学びたい!と思っている方。
アパレルに進みたかったけど、、、専門学校は出ていないけど、、、興味があったという方など。
お仕事が休みの日や、空いた時間などを利用して、touta.のモノ作りや活動に携わってみませんか?
裏紙やハギレの整理・洗濯・アイロンなどの作業を通じて、アトリエの雰囲気を肌で感じていただければ幸いです。
・月2回より 13:00〜17:00(日曜を除く)
・ハギレの整理や仕分け・洗濯・アイロンなどの作業のお手伝いをお願いします。
・慣れてくれば簡単な裁断・縫製などお願いする場合もあります。
・簡単な作業から始めますので、専門的知識などなくても大丈夫です。
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大変申し訳ございませんが、交通費及び金銭手当等はございませんので予めご了承ください。
※ 研修は5回毎の更新制となっております。継続の際は適正を考慮し判断させていただきます。
◆ 応募方法 ◆ |